病院について

出張医療講座

 当センターでは、地域の関係機関と連携し、当センターの医師、看護師、管理栄養士等が出張し、当センターの取り扱う疾患等についてお話する「出張医療講座」を実施しています。今年度は以下の日程で開催しますので、機会がありましたらぜひ一度ご参加ください。

令和元年度出張医療講座チラシ
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令和元年度 開催予定
第97回 開催日時 令和元年11月6日(水)10時00分~
会場 ふれあいの街コミュニティーセンター
講師 日本糖尿病療養指導士 吉澤 まり子
演題 未病とサルコペニア(筋肉減少症)のお話~健康でよい筋肉~
概要 県知事が示唆するテーマ「未病」への取り組みがある。「未病」対策の一つとして「フレイル(要介護予備軍)」予防があり、その際「サルコペニア(筋肉減少症)」対策が重要となる。サルコペニアは40歳代から始まるとも言われ、いかに筋肉量を維持するかが重要である。また生活習慣病とサルコペニアは深い関係がある。「よい筋肉を維持し筋力低下を回避すること」をお伝えし、今後の「未病」に繋がる一助にしていただく。
第98回 開催日時 令和元年11月13日(水)10時00分~
会場 西富岡町内会館
講師 日本糖尿病療養指導士 吉澤 まり子
演題 未病とサルコペニア(筋肉減少症)のお話~健康でよい筋肉~
概要 県知事が示唆するテーマ「未病」への取り組みがある。「未病」対策の一つとして「フレイル(要介護予備軍)」予防があり、その際「サルコペニア(筋肉減少症)」対策が重要となる。サルコペニアは40歳代から始まるとも言われ、いかに筋肉量を維持するかが重要である。また生活習慣病とサルコペニアは深い関係がある。「よい筋肉を維持し筋力低下を回避すること」をお伝えし、今後の「未病」に繋がる一助にしていただく。
第99回 開催日時 令和元年11月20日(水)14時00分~
会場 泥亀地域ケアプラザいきいきセンター2F会議室
講師 集中ケア認定看護師 石山 都
演題 廃用症候群予防について(自宅でできるリハビリテーション)
概要 高齢者では、転倒や入院を機に筋力の低下が知らないうちに進行し、気がついた時には「起きられない」「歩くことができない」などの状況が少なくありません。最悪な状態では、寝たきりとなってしまうことがあります。
寝たきり状態になると、関節が拘縮してしまうだけでなく、起立性低血圧や、静脈血栓症などを引き起こしたり、尿路感染症や、誤嚥することによる肺炎や、褥瘡(じょくそう)=床ずれを起こしやすくなります。
「年だからしかたがない」ではなく、寝たきりにならないための家庭でできる運動をご紹介し、高齢者のみなさんがいきいきと生活できるようお役に立てればと思い企画いたします。
第100回 開催日時 令和元年11月27日(水)14時00分~
会場 金沢地区連合町内会館
講師 認知症看護認定看護師 関口 秀美
演題 認知症を知って予防しよう
概要 「認知症になったらどうしよう!」と闇雲に不安になるのではなく、しっかり予防しながら上手に認知症に向き合っていけるようにお話しします。
第101回 開催日時 令和元年12月6日(金)14時00分~
会場 片吹自治会館
講師 慢性心不全看護認定看護師 川田 さとみ
演題 心臓の病を知って(心筋梗塞・狭心症)生活習慣を見直そう
概要 心筋梗塞・狭心症・心不全は生活習慣(食事療法や運動療法)が深く関わるため発病や再発予防ができます。そして心臓病のほとんどがゆくゆくは心不全という状態に進み、近い将来日本は心不全パンデミック(大流行)が起こることが分っています。心臓病と心不全を予防し、健康寿命を生きるための術をお伝えできたらと思います。
第102回 開催日時 令和元年12月20日(金)14時00分~
会場 富岡東地域ケアプラザ
講師 緩和ケア認定看護師 松尾 里香
演題 むくみの話
概要 一言むくみと言っても様々な原因から起こります。むくみの成り立ちから、日頃できるケアをお伝えします。一緒にマッサージも体験しましょう。
第103回 開催日時 令和2年1月8日(水)10時00分~
会場 西富岡町内会館
講師 慢性疾患看護専門看護師 鶴見 恵子
演題 血圧っていったい何が問題なの?
概要 高血圧の方は生活習慣病の中で最も多いが、検診で指摘されても受診しないとか、血圧の薬をのみ始めても間違った認識やふらつきなどで自己中断する方も多いといわれています。しかし、高血圧は放置すると動脈硬化を進展させさまざまな心血管病を引き起こします。今講座では、血圧の基礎知識や家庭血圧測定方法、生活習慣改善のコツなど、高血圧の有無に関わらず健康に役立ててもらえる情報を提供し、みなさまの「元気で長生き」を後押しできたらと考えます。
第104回 開催日時 令和2年2月4日(火)14時00分~
会場 柳町地域ケアプラザ
講師 認知症看護認定看護師 関口 秀美
演題 認知症を知って予防しよう
概要 「認知症になったらどうしよう!」と闇雲に不安になるのではなく、しっかり予防しながら上手に認知症に向き合っていけるようにお話しします。
第105回 開催日時 令和2年2月12日(水)14時00分~
会場 瀬ケ崎西部町内会館
講師 集中ケア認定看護師 石山 都
演題 肺血塞栓症予防(仮)
概要 2016年4月の熊本地震では自動車内に寝泊りした避難者と「エコノミークラス症候群」(静脈血栓塞栓症)との関連が注目を浴びました。
これは下肢が圧迫されてうっ血状態となり、血栓が生じることにより発症します。この血栓が肺に詰まってしまうことを「肺塞栓症」と言います。この2つを合わせて「エコノミークラス症候群」と言います。震災のみならず長時間座席に座って移動する時や、オフィスでのデスクワーク、長時間の会議、劇場・映画館などでも起こると考えられます。急性肺血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)とは何か、その原因を理解し、対処することができるようお役に立てればと思います。
第106回 開催日時 令和2年2月18日(火)14時00分~
会場 富岡東ケアプラザ
講師 リハビリテーション科 佐々木 琢磨
演題 感染予防~日常生活での注意点~
概要 身の回りには、たくさんの感染源が存在します。健康な人は、身体に備わった抵抗力により感染せずに生活を送っています。しかし、加齢、病気や治療により抵抗力が低下している人は、どのうように注意したら良いのでしょうか。感染の予防について、日常生活での注意点を紹介します。
第107回 開催日時 令和2年3月5日(木)15時00分~
会場 能見台地域ケアプラザ 多目的プラザ
講師 慢性疾患看護専門看護師 鶴見 恵子
演題 もしも、のときに備えた心づもり
概要 元気で長生きできるのが一番ですが、もしも病気や怪我で生活に支援が必要になったら?治療はどこまで希望する?介護保険の概要や、サービス内容、アドバンスドケアプランに関してなど、もしも、のときに備えた心づもりに関し、病院地域連携室看護師、慢性疾患看護専門看護師の立場から、わかりやすくお話しします。
第108回 開催日時 令和2年3月18日(水)13時30分~
会場 谷津坂会館
講師 日本糖尿病療養指導士 吉澤 まり子
演題 未病とサルコペニア(筋肉減少症)のお話~健康でよい筋肉~
概要 県知事が示唆するテーマ「未病」への取り組みがある。「未病」対策の一つとして「フレイル(要介護予備軍)」予防があり、その際「サルコペニア(筋肉減少症)」対策が重要となる。サルコペニアは40歳代から始まるとも言われ、いかに筋肉量を維持するかが重要である。また生活習慣病とサルコペニアは深い関係がある。「よい筋肉を維持し筋力低下を回避すること」をお伝えし、今後の「未病」に繋がる一助にしていただく。

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