病院について

出張医療講座

 当センターでは、地域の関係機関と連携し、当センターの医師、看護師、管理栄養士等が出張し、当センターの取り扱う疾患等についてお話する「出張医療講座」を実施しています。
 今年度は以下の日程で開催しますので、機会がありましたらぜひ一度ご参加ください。

平成29年度出張医療講座チラシ
画像をクリックするとPDFファイルがダウンロードできます。

平成29年度 開催予定
第77回 開催日時 平成29年11月7日(火)10時00分~
会場 泥亀地域ケアプラザ
講師 日本糖尿病療養指導士 吉澤まり子
演題 未病とサルコペニア(筋肉減少症)のお話
~健康で良い筋肉が生活習慣病を遠ざけます~
概要 神奈川県知事が示唆するテーマに、「未病」への取り組みがある。「未病」対策の一つとして「フレイル(要介護予備軍)」予防があり、その際「サルコペニア(筋肉減少症)」対策が重要となる。サルコペニアは40歳代から始まるとも言われ、いかに筋肉量を維持するか。が重要である。また生活習慣病とサルコペニアは深い関係がある。「よい筋肉を維持し筋力低下を回避すること」をお伝えし、今後の「未病」に繋がる一助にしていただく。
第78回 開催日時 平成29年11月8日(水)10時00分~
会場 金沢地区連合町内会館
講師 慢性心不全看護認定看護師 川田さとみ
演題 心臓と心不全について一緒に学んでみませんか?
概要 「心不全」とは、心臓の機能が十分でない状態をいいます。心臓の病気を抱えていても、元気な方はたくさんいらっしゃいますね。それはなぜでしょう?心不全は病気や年齢だけではなく、食事や活動などの生活習慣も深く関ります。病気を抱えていても心不全とうまく付き合うことで、元気に長生きしながら、生活を楽しむことができるのです。心不全を正しく理解し、自己管理する方法を看護師の立場からお話したいと思います。
第79回 開催日時 平成29年11月16日(火)10時00分~
会場 富岡並木地区センター
講師 感染管理認定看護師 横谷チエミ
演題 インフルエンザ・ノロウイルス対策
概要 インフルエンザ・ノロウィルスなどの感染経路を知り、効果的な手洗い法など予防 のための具体的な対策方法について解説します。
第80回 開催日時 平成29年12月1日(金)14時00分~
会場 瀬ケ崎西部町内会館
講師 日本糖尿病療養指導士 吉澤まり子
演題 歯と糖尿病が深い関係!?~歯の健康と糖尿病~
概要 歯周病や虫歯はごくありふれた病気だが、糖尿病の人はそうでない人に比べ歯周病になる危険性が2倍以上高いという統計が報告されている。また、歯周病が糖尿病を悪化する要因ともなることもあり、歯と糖尿病は深い関係である。8020運動にあるようにQOL維持は勿論、歯の健康が糖尿病治療=健康へ繋がることをお伝えし、口腔ケアへの関心を深めたい。
第81回 開催日時 平成29年12月13日(水)10時30分~
会場 西富岡町内会館
講師 緩和ケア認定看護師 松尾 里香
演題 むくみの話
概要 一言で【むくみ】と言っても、原因により種類が違い、さらに治療方法も違ってきます。日常の中でちょっとした工夫が、むくみの予防に繋がります。むくみの成り立ちや、日常生活の工夫や効果的なマッサージなどお伝えいたします。
第82回 開催日時 平成29年12月15日(金)13時30分~
会場 片吹自治会会館
講師 理学療法士 石田 恵美
演題 息切れ軽減のために運動しよう
概要 息切れや息苦しさは動いたときに感じる場合がほとんどです。息切れや息苦しさが強くなるにつれて、休憩時間が長くなり、動かない生活を送りがちになります。動かない生活を長期間送ると、体力や筋力が落ち日常生活が困難となる可能性があります。体力を保ち、日常生活を普段通りに送るためにはリハビリテーションが必要です。意外と知らない正しい呼吸方法、運動方法を一緒に学んでみませんか?
第83回 開催日時 平成30年1月17日(水)13時30分~
会場 釜利谷地域ケアプラザ
講師 理学療法士 荒山 洋平
演題 心臓病の方も自宅で出来る運動療法~心臓病予防にも~
概要 心臓が悪いから運動をしてはいけないのかというと、必ずしもそうではありません。むしろ、体を動かさないことによる弊害は小さくありません。また、これから心臓病の方はどんどん増えると推測されているので、予防のためにも運動はとても大切です。安全にできる運動のポイントをご紹介しますので、是非実践して活動的な生活にしましょう。
第84回 開催日時 平成30年1月18日(木)13時30分~
会場 富岡東地域ケアプラザ
講師 集中ケア認定看護師 小林 恵子
演題 廃用症候群予防について~自宅で出来るリハビリテーション~
概要 高齢者では、転倒や入院を機に筋力の低下が知らないうちに進行し、気がついた時には「起きられない」「歩くことが出来ない」などの状況が少なくありません。最悪な状態では、寝たきりとなってしまうことがあります。 寝たきり状態になると、関節が拘縮してしまうだけでなく、起立性低血圧や、静脈血栓症などを引き起こしたり、尿路感染症や誤嚥することによる肺炎や、褥瘡(じょくそう)=床ずれ、を起こしやすくなります。「年だからしかたがない」ではなく、寝たきりにならないために家庭で出来る運動をご紹介し、高齢者の皆さんがいきいきと生活できるようにお役に立てればと思います。
第85回 開催日時 平成30年1月26日(金)13時30分~
会場 高舟台自治会館
講師 がん性疼痛看護認定看護師 堀越 美保
演題 痛みはどうして現れるの?痛み止めのはなし
概要 痛みがあることで、さまざまな怪我や病気の発見に繋がることから、人間にとっては痛みは警告信号と言われています。痛みのメカニズムや、持続的な痛みによる影響をお伝えします。医療の場では痛みをどのように緩和しているのか紹介します。またご本人や御家族が抱えるつらさにどのようなサポートがあるかについてお話します。
第86回 開催日時 平成30年2月8日(木)10時00分~
会場 寺前町内会館
講師 緩和ケア認定看護師 松尾 里香
演題 むくみの話
概要 一言で【むくみ】と言っても、原因により種類が違い、さらに治療方法も違ってきます。日常の中でちょっとした工夫が、むくみの予防に繋がります。むくみの成り立ちや、日常生活の工夫や効果的なマッサージなどお伝えいたします。
第87回 開催日時 平成30年2月20日(火)13時30分~
会場 六浦地域ケアプラザ
講師 認知症看護認定看護師 関口 秀美
演題 認知症の人のコミュニケーションと環境調整
概要 認知症の人はストレス閾値の低下から、環境(物理的、人的環境など)から受ける影響が大きく、関わる人の理解が重要になります。認知症の人の世界を知り、安心できる環境作りに、役に立つ知識をお伝えします。
第88回 開催日時 平成30年2月21日(水)13時00分~
会場 コモア六浦町内会館
講師 がん性疼痛看護認定看護師 山口かおり
演題 痛みはどうして現れるの?痛み止めのはなし
概要 痛みがあることで、さまざまな怪我や病気の発見に繋がることから、人間にとっては痛みは警告信号と言われています。痛みのメカニズムや、持続的な痛みによる影響をお伝えします。医療の場では痛みをどのように緩和しているのか紹介します。またご本人や御家族が抱えるつらさにどのようなサポートがあるかについてお話します。
第89回 開催日時 平成30年3月9日(火)10時00分~
会場 能見台地域ケアプラザ
講師 日本糖尿病療養指導士 吉澤まり子
演題 未病とサルコペニア(筋肉減少症)のお話
~健康で良い筋肉が生活習慣病を遠ざけます~
概要 神奈川県知事が示唆するテーマに、「未病」への取り組みがある。「未病」対策の一つとして「フレイル(要介護予備軍)」予防があり、その際「サルコペニア(筋肉減少症)」対策が重要となる。サルコペニアは40歳代から始まるとも言われ、いかに筋肉量を維持するか。が重要である。また生活習慣病とサルコペニアは深い関係がある。「よい筋肉を維持し筋力低下を回避すること」をお伝えし、今後の「未病」に繋がる一助にしていただく。
講演中止
となりました


第90回
開催日時 平成30年3月19日(月)14時00分~
会場 富岡東地域ケアプラザ
講師 慢性疾患看護専門看護師 鶴見 恵子
演題 健康に役立つ血圧の話
概要 高血圧有病者数は生活習慣病の中で最も多いが、症状がほとんどないため検診で指摘されても受診しない人も多い。また、降圧剤は「飲み始めたら一生飲み続けなくてはならなくなる」といった間違った認識や、ふらつきなどの症状のために自己中断する人も多い。しかし、高血圧は放置すると動脈硬化を進展させさまざまな心血管病を引き起こす。今講座では、血圧の基礎知識や家庭血圧測定方法、生活習慣改善のコツなど、高血圧の有無に関わらず健康に役立ててもらえる情報を提供する。

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