病院について

東京スポーツに、呼吸器内科萩原医師のコメントが掲載されました。

 10月14日発行の東京スポーツ「ヤクルトスワローズ・失速させた意外な正体/急増中のマイコプラズマ」の記事で、肺炎の流行について当センター呼吸器内科の萩原恵里医師のコメントが掲載されました。
 記事の中で、9月末から10月初旬にヤクルトスワローズの主力選手を襲った「肺炎」について、その発症時期や症状をもとに、当センター呼吸器内科の萩原医師が「今流行しているマイコプラズマ肺炎だと考えられます。通常秋から冬にかけて流行しますが、今年は夏ごろからすでに患者さんの数が増えており、過去5年間の平均数の倍近くに上回る見込みです。」と解説しています。
 マイコプラズマ肺炎とは、マイコプラズマ・ニューモニエという細菌によっておこる肺炎で、子どもや10代から30代の若い世代がかかりやすく、激しいせきと高熱が続き、感染者のせきから飛まつ感染します。学校や家庭など密接な集団生活で行われる場所において流行するのが特徴であるとのことです。
 なお、続けて萩原医師は、「たとえ感染しても、疲労をためない、規則正しい生活と食事に心がけることで、重症化が防げます。」と説明しています。
 詳しくは、東スポWEBをご覧下さい。

(平成23年10月17日)

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