病院について

震災の医療救護チームに参加した髙道主任看護師のインタビューが、tvkの情報番組で放映されました。

 tvkの情報番組「カナフルTV」(毎週日曜日朝9:30~)の12月11日の放送で、「災害看護 被災者の命を救うナースたち~よこはま看護専門学校~」という特集コーナーがあり、その冒頭で、東日本大震災の医療救護チーム員として岩手県立大船度病院で救護活動を行った当センター手術看護科の髙道主任看護師が、被災地での医療現場で起こったことについて話しています。
 インタビューでは、「現地があまりにもひどい状況なので、何をしたらよいのかが分からないといった感じでした。夜になると不安が強くなる子供が多くいたり、慢性の患者さんが普段飲んでいる内服薬を間違えたりして混乱していました。また、避難所では共同生活のため、トイレに行くのをためらわれてお腹が痛くなってしまったとか、熱が出ているが周りに迷惑をかけたくないと思い、頻回に冷たいタオルを替えられなかったため風邪を悪化させてしまい病院に入院することになってしまった患者さんがいました。被害に遭われた看護師もたくさんいましたが、避難所から病院へ通ってくる人や家族を置いて病院に来る人もいて、看護のプロだと思いました。」と当時の状況を説明していました。
 髙道主任看護師のインタビューのあと、番組は「災害看護」の分野にいち早く目をつけた「よこはま看護専門学校」に場面が変わり、教育内容やトリアージ実習の状況などについてレポーターが報告していました。

 この番組は、神奈川県のホームページの中の「かながわインターネット放送局/カナフルTV」でご覧になれます。

(平成23年12月12日)

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