医療関係者の方へ

骨粗鬆症 病病連携

概要

 金沢病院と「骨粗鬆症 病病連携」を開始しました

 骨粗鬆症の検査と治療は、治療薬を選択し、定期的な骨密度測定検査で効果を判断しながら治療を継続することが大切です。
 リウマチや膠原病、ステロイド薬の長期使用、糖尿病や脂質異常症、慢性肺疾患などの治療をしている方は骨粗鬆症の原因になることが少なくありません。
 骨粗鬆症の検査と治療は、当センターで相談ができます。
 当センター金沢病院が連携を図り、骨粗鬆症の検査を円滑に受け、治療を始める取り組み「骨粗鬆症 病病連携」を始めています。

骨粗鬆症 病病連携イメージ1

金沢病院との連携

 当センター金沢病院の放射線科が協力して、患者さんの骨の診療にあたります。

 ●金沢病院で骨密度検査を受けていただきます。
 ●検査後、当センターで経過観察いたします。

 検査を行う場合は、診察の際、当センター主治医より説明があります。

金沢病院との連携イメージ

病病連携について

 当センターは「地域医療支援病院」として、地域の医療機関(かかりつけ医)からの紹介患者様をより多く受け入れ、病状が安定した後は、かかりつけ医で診療を継続するなど、地域の医療機関との連携強化に努めてまいりました。
 今後とも、患者さんのかかりつけ医等を支援するとともに、かかりつけ医との相互協力体制のもと、患者さんにとってより安心できる心のこもった医療の提供になお一層努めてまいります。

病病連携についてイメージ

骨粗鬆症の検査と治療の資料

 骨粗鬆症の検査と治療の資料(PDF)がダウンロードできます。

骨粗鬆症の検査と治療の資料(PDF)
骨粗鬆症の検査と治療(PDF)

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