ご来院の方へ

間質性肺炎(384)

(1)対象となる疾患
   特発性肺線維症の急性増悪
(2)使用される新薬
   ART-123(注射剤)
(3)治験実施方法(治験のデザイン)
   第Ⅲ相試験
   A群:ART-123
   B群:プラセボ

※ 治験に参加した患者さまは、ご自身で治療を選択することはできません。どちらの治療を受けているかは、あなたにも担当医師にもわからないようになっています。
※ プラセボとは、外見は治験薬と同じで、薬としての薬効成分を含まない偽薬のことです。治験薬の効果や副作用などを客観的に評価することを目的として使用されます。

(4)この治験に参加いただける患者さんの主な基準

  1. IPF急性増悪と診断された方
  2. 40歳以上85歳以下の方
  3. 治験薬の最終投与終了4日後まで入院可能な方
  4. 肺移植の待機登録をしている場合、治験薬の投与開始90日目まで一時的に待機
    患者としての対象から外れることをご了承いただける方(ただし、肺移植の待機期間としては継続されます)
  5. 文書による同意が得られる方

※ 治験を出来るだけ安全に行い、得られた結果を正しく評価するため、この治験に参加していただく患者さんの条件が定められています。そのため、治験への参加に同意いただいても、参加いただけない場合がありますが、ご了承ください。

〈この治験に関する問い合わせ先〉
神奈川県立循環器呼吸器病センター 臨床研究所 治験管理室
治験問い合わせ担当(病院代表:045-701-9581)

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