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「間質性肺炎(案件番号KCRC-17-0015)」(呼吸器内科)

臨床研究の名称 間質性肺炎の発生進行および罹患感受性の分子基盤の解明
研究責任者の所属・氏名 呼吸器内科 医長 馬場 智尚
研究の概要 【目的】
 間質性肺炎と関連があると考えられる遺伝子の特徴を調べ、間質性肺炎に罹り易い体質について明らかにすることを目的としています。
【対象患者】
 病理診断において間質性肺炎と診断された患者さん
【方法】
 検査のために採取した肺組織の残余部分を使い、当センターにおいて匿名化したあとに、横浜市立大学医学部病理病態学教室に送り、その一部を外部の検査機関(SRL、BML、タカラバイオ)において遺伝子解析します。そして、間質性肺炎の発生に関わる遺伝子異常と罹り易さに関連する遺伝子異常を調べます。
【使用する情報】
 過去の通常診療で採取された組織検体の遺伝子解析により得られた情報、治療法、経過、病理所見、患者情報(年齢・性別)など
問い合わせ先 ※ 呼吸器内科 医長 馬場 智尚・病理診断科 医師 奥寺 康司
〒236-0051 横浜市金沢区富岡東6-16-1
神奈川県立循環器呼吸器病センター
電話番号 045-701-9581 (代表)

 ※ 問い合わせ先の担当者が不在の場合は、臨床研究室にお問い合わせください。

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