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「肺癌(案件番号KCRC-19-0012)」(呼吸器内科)

臨床研究の名称 アジア人の非小細胞肺癌における個別化医療の確立を目指した、遺伝子スクリーニングとモニタリングのための多施設共同前向き観察研究(LC-SCRUM-Asia)
研究責任者の所属・氏名 呼吸器内科 医長 関根 朗雅
研究の概要 【目的】
 非小細胞肺癌を対象とした遺伝子スクリーニングとモニタリングを行い、遺伝子異常を有する肺癌の特徴を明らかにするとともに、特定された遺伝子異常に関する様々な情報を本研究へ参加する研究機関へ提供することによって、治療開発、診断薬開発を推進し、個別化医療の発展へ貢献していくことを目的としています。
【対象患者】
 2013年2月~2019年8月に実施した「RET融合遺伝子等の低頻度の遺伝子変化陽性肺癌の臨床病理学的、分子生物学的特徴を明らかにするための前向き観察研究」(LC-SCRUM-Japan)に参加された患者さん
【方法】
 LC-SCRUM-Japanにおいて2013年2月から得られた全ての研究データ、残余検体のうち二次利用について同意が得られたものを引き継ぐとともに、本研究の中で従来の研究を継続します。最終的に、2013年2月~2019年8月に得られた全てのデータと、2019年4月以降の全てのデータを統合して解析を行います。
【使用する情報】
 LC-SCRUM-Japanにおいて得られた全ての研究データ、残余検体など
問い合わせ先 ※ 呼吸器内科 医長 関根 朗雅
〒236-0051 横浜市金沢区富岡東6-16-1
神奈川県立循環器呼吸器病センター
電話番号 045-701-9581 (代表)

※ 問い合わせ先の担当者が不在の場合は、臨床研究室にお問い合わせください。

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