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「間質性肺炎(案件番号KCRC-19-0022)」(放射線科)

臨床研究の名称 間質性肺炎のCT所見の経時的変化と線維芽細胞巣との関連についての検討
研究責任者の所属・氏名 放射線科 部長 岩澤 多恵
研究の概要 【目的】
 間質性肺炎を診断するにあたって、病理組織の線維芽細胞巣は有用な所見です。その線維芽細胞巣の評価と、ザイオソフト株式会社と共同で開発したCT定量評価システムでの病変の評価とを比較し、それらの関係や経過について検討します。
【対象患者】
 2011年11月から2018年10月の間にCT撮影され、外科的肺生検を受けた方のうち、その後2回以上CTが撮影された間質性肺炎の患者さん
【方法】
 上記の患者さんを対象に下記情報を収集し検討します。
【使用する情報】
 患者背景(性別、年齢、身長、体重、喫煙歴、既往歴、合併症、薬の投与歴、手術の情報等)、呼吸機能検査結果、血液検査結果、CT画像、病理デジタル画像、MDD診断の結果、経過など
問い合わせ先 ※ 放射線科 部長 岩澤 多恵
〒236-0051 横浜市金沢区富岡東6-16-1
神奈川県立循環器呼吸器病センター
電話番号 045-701-9581 (代表)

2022年3月作成

  • 研究に試料・情報を提供したくない場合はお申し出ください。お申し出いただいても不利益を生じることはありません。上記の問い合わせ先までご連絡いただけましたら、その方の試料・情報は本研究に利用しないようにいたします。
  • 問い合わせ先の担当者が不在の場合は、臨床研究室にお問い合わせください。

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