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「間質性肺炎/肺癌(案件番号KCRC-20-0020)」(病理診断科)

臨床研究の名称 非腫瘍肺におけるがん関連遺伝子の変異頻度と肺癌発症リスクの解明
研究責任者の所属・氏名 病理診断科 医師 奥寺 康司
研究の概要 【目的】
 近年の見解として、がんに限らず正常な組織でもがん関連遺伝子に変異が起きており、それが発がんに関係しているといわれています。しかし、肺ではそれが当てはまるか十分に検討されていません。この研究では外科手術にて切除した組織における病変の周りの正常部分を一部使用し、遺伝子変異の頻度を解析することにより、肺癌の発生を予測し得るかを検討します。
【対象患者】
 2013年10月から2020年6月までに当センターにおいて研究名「間質性肺炎の発生進行および罹患感受性の分子基盤の解明(研究番号KCRC-17-0015)」または研究名「肺癌の発生進展および罹患感受性の分子基盤の解明(研究番号 KCRC-17-0016)」への参加に同意され、かつ将来の研究における試料・情報の二次利用に同意をされている患者さん
【方法】
 上記の方を対象に下記試料および情報を収集し匿名化した上で、横浜市立大学大学院医学研究科病態病理学に集積し、適切に解析します。
【使用する情報】
 年齢・性別・手術記録・既往歴・喫煙歴・飲酒歴・職業歴・予後・病理診断所見・上記の先行研究により得られた試料・情報
問い合わせ先 ※ 病理診断科 医師 奥寺 康司、呼吸器外科 部長 荒井 宏雅
〒236-0051 横浜市金沢区富岡東6-16-1
神奈川県立循環器呼吸器病センター
電話番号 045-701-9581 (代表)
  • 研究に試料・情報を提供したくない場合はお申し出ください。お申し出いただいても不利益を生じることはありません。上記の問い合わせ先までご連絡いただけましたら、その方の試料・情報は本研究に利用しないようにいたします。
  • 問い合わせ先の担当者が不在の場合は、臨床研究室にお問い合わせください。

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