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「アレルギー性気管支肺真菌症・アスペルギルス感作喘息(案件番号KCRC-20-0030)」(呼吸器内科)

臨床研究の名称 アレルギー性気管支肺真菌症 第2回全国実態調査
研究責任者の所属・氏名 呼吸器内科 部長 小松 茂
研究の概要 【目的】
 本邦におけるアレルギー性気管支肺真菌症(ABPM)の臨床像がこれまでの海外からの報告と異なることが報告され、従来のABPMの診断基準では診断困難な症例も多数存在することが近年わかりました。そこで従来のABPM診断基準より感度・特異度の高い、10項目からなる新しいABPM診断基準が作成されました。本研究では、この新しい診断基準に基づき診断されたABPM患者さんの臨床的特徴や経過を調査することを目的としています。
【対象患者】
 2014年1月1日~2019年12月31日に呼吸器内科に通院・入院し、ABPMまたはアスペルギルス感作喘息と診断された患者さん
【方法】
 上記の患者さんを対象に下記情報を収集し、匿名化した上で、東海大学医学部内科学系呼吸器内科学に集約して解析を行います。
【使用する情報】
 基本情報(性別、生年月、診断日、喫煙歴など)、喘息に関する症状や治療など、合併症、臨床症状と治療、副作用、血液検査結果、皮膚反応、画像所見(X線写真、CT画像)、喀痰検査結果、気管支鏡検査所見、呼吸機能検査、経過など
問い合わせ先 ※ 呼吸器内科 部長 小松 茂
〒236-0051 横浜市金沢区富岡東6-16-1
神奈川県立循環器呼吸器病センター
電話番号 045-701-9581(代表)
  • 研究に試料・情報を提供したくない場合はお申し出ください。お申し出いただいても不利益を生じることはありません。上記の問い合わせ先までご連絡いただけましたら、その方の試料・情報は本研究に利用しないようにいたします。
  • 問い合わせ先の担当者が不在の場合は、臨床研究室にお問い合わせください。

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