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「間質性肺炎(案件番号KCRC-20-0065)」(呼吸器内科)

臨床研究の名称 肺移植待機中間質性肺炎患者の移植完遂に関わる因子の検討
研究責任者の所属・氏名 呼吸器内科 医師 北山 貴章
研究の概要 【目的】
 慢性の線維化を伴う間質性肺炎において、標準的な治療を一定期間行っても病気が改善しない(治療抵抗性)患者さんには肺移植が検討されますが、間質性肺炎患者さんの肺移植待機期間中の死亡率は他の疾患に比べて高い傾向にあります。間質性肺炎の予後に関与する因子を同定し、待機期間中の死亡のリスクを事前に予測することは、肺移植手術の成功においても重要と考えられています。今回我々は、肺移植を目的に他院に紹介した間質性肺炎の紹介患者の臨床像を検討し、予後の予測因子となりうる因子を探索します。
【対象患者】
 2009年4月から2020年3月までに肺移植を目的に他院へ紹介した間質性肺炎の患者さん
【方法】
 上記の患者さんを対象に、下記情報を収集し検討します。
【使用する情報】
 背景(年齢・性別)、紹介日、診断名、検査結果(血液、血液ガス、6分間歩行試験、肺機能)、治療内容、感染症、肺移植適応、肺移植手術日、経過など
問い合わせ先 ※ 呼吸器内科 医師 北山 貴章、部長 萩原 恵里
〒236-0051 横浜市金沢区富岡東6-16-1
神奈川県立循環器呼吸器病センター
電話番号 045-701-9581(代表)
  • 研究に試料・情報を提供したくない場合はお申し出ください。お申し出いただいても不利益を生じることはありません。上記の問い合わせ先までご連絡いただけましたら、その方の試料・情報は本研究に利用しないようにいたします。
  • 問い合わせ先の担当者が不在の場合は、臨床研究室にお問い合わせください。

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