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「肺癌(案件番号KCRC-22-0001)」(呼吸器内科)

臨床研究の名称 浸潤性粘液性肺腺癌に対するベバシズマブ使用症例の治療反応性に関する検討
研究責任者の所属・氏名 呼吸器内科 医長 関根 朗雅
研究の概要 【目的】
 浸潤性粘液性肺腺癌は一般的に薬物治療に抵抗性と言われていますが、血管新生阻害薬であるベバシズマブが良好な効果を示すことがいくつかの症例報告で示されています。しかしながら、これらの報告例は症例報告のみであり、3例以上のまとまった治療効果の報告はありません。そこで、当院で浸潤性粘液性肺腺癌の初回薬物療法にベバシズマブを用いた患者さんの治療効果を検討するため、本研究を計画しました。
【対象患者】
 2016年1月から2020年12月までに浸潤性粘液性肺腺癌と診断され、抗がん剤による治療を受けられた患者さん
【方法】
 上記の方を対象に下記情報を収集し、匿名化した上で解析します。
【使用する情報】
 患者基本情報(年齢、性別、病理診断結果、Performance status(PS)、臨床病期、喫煙歴など)、血液検査結果、肺機能検査結果、画像検査(Xp、CT)、治療経過、ベバシズマブの使用の有無など
問い合わせ先 ※ 呼吸器内科 医長 関根 朗雅
〒236-0051 横浜市金沢区富岡東6-16-1
神奈川県立循環器呼吸器病センター
電話番号 045-701-9581 (代表)
受付時間 平日8:30~17:15

2022年3月作成

  • 研究に情報を提供したくない場合はお申し出ください。お申し出いただいても不利益を生じることはありません。上記の問い合わせ先までご連絡いただけましたら、その方の情報は本研究に利用しないようにいたします。
  • 問い合わせ先の担当者が不在の場合は、臨床研究室にお問い合わせください。

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