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令和6年度 救急医療連携勉強会の開催報告

令和6年度 救急医療連携勉強会の開催報告Emergency medical care collaboration study session

令和6年度 救急医療連携勉強会の開催報告

2月4日(火) 救急医療連携勉強会を開催

今回の救急医療連携勉強会は、副院長兼循環器内科部長 福井 和樹 医師による、実際に救急対応した急性心筋梗塞や急性心不全の症例を中心に、発症から処置開始にかかる時間の重要性や心電図伝送についてなど説明を行い、情報共有と相互理解を図りました。
 この勉強会は当センター医師と救急隊員との連携強化を目的として開催したもので、今回8回目の開催になりました。参加した救急隊員等の皆様は熱心にメモをとられており、感想では「循環器疾患の救急対応について深く理解でき、今後の活動に活かせると感じた。」「心電図の伝送の必要性を自覚できた。」「現場の観察や処置、病院搬送に活かせる。」などの感想が述べられました。12名の参加があり、質疑応答も行われ、大変有意義な時間となりました。

開催日 令和7年2月4日(火)午前10時~午前11時30分
場所 金沢公会堂1階1号会議室
対象 救急隊員等
テーマ 「当院への搬送患者の事後検証~
横浜市のACSの実情と課題K-ACTIVEデータから~」
講師 神奈川県立循環器呼吸器病センター 副院長・循環器内科部長 福井 和樹
救急医療連携勉強会
救急医療連携勉強会

救急医療連携勉強会は、病院と救急隊等との相互理解を深め、よりよい医療・救急体制を作っていく大変貴重かつ重要な機会であると実感します。今後も継続して開催してまいりたいと思います。ご協力いただいた金沢消防署、参加者の皆様に改めて感謝申し上げます。

地域連携室