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入院生活について

入院生活についてHOSPITAL LIFE

病室について

病室は4人室が標準です。
(ロッカー、床頭台、プリペイドカード式テレビおよび冷蔵庫等があります)
安全対策の一環として、患者さんのお名前を病室入口に表示することをご了承ください。
インターネットの接続は、患者さん向けのフリーWiFiがご利用いただけます。(利用可能時間:6時~21時)
コンセントを使用する電気器具の持ち込みは禁止です。
ただし、携帯電話の充電にはご利用いただけます。
有料の個室については、以下ページよりご確認ください。
なお、病状によって病室を変更させていただくことがあります。

治療や処置などについては、主治医、看護師から説明をいたしますが、内容に疑問がある時は遠慮なく質問や確認をしてください。

貴重品の取り扱い・ロッカーについて

現金や貴重品の持ち込みは、盗難等の事故防止のため必要最低限にしてください。また、保管は備え付けのセーフティボックスをご利用ください。
ロッカーの鍵を紛失された場合は、実費相当をご負担いただきます。
義歯、眼鏡、補聴器等のご利用につきましても、ご本人、ご家族にて管理していただきますようお願いします。

入院中のお食事について

食事は、管理栄養士が管理し、病状に適したものを適時適温で配膳しています。
治療内容や検査の種類によって食事を制限させていただくことがありますが、その場合は主治医又は看護師が説明します。
食事制限のない方は、朝食の主食は「ご飯」か「パン」を選べます。
パン食をご希望の方は、病棟看護師にお申し出ください。
昼食は、一部の方を除いて、毎週3回(水・木・金曜日)に副食を選択できます。
お食事の提供時間については、以下の通りです。

朝食 昼食 夕食
7:30 12:00 18:00
  • 患者さんの間で食べ物のやりとりは行わないでください。
    また、食中毒予防のため、保存状態にかかわらず持ち込むことはできません。
  • 食中毒予防のため配膳後1時間経ちましたら、全て下膳させていただきます。
    (病院の食器類の持ち帰りはできません。)

パソコン・携帯電話の利用について(ICU病棟を除く)

パソコン

病室と各病棟のデイルームで利用可能です。他の患者さんのご迷惑にならないようにご注意ください。
インターネットの接続は、患者さん向けのフリーWiFiがご利用いただけます。(利用可能時間:6時~21時)

携帯電話

通話は、各病棟公衆電話スペース、1階公衆電話前、売店横、放射線受付横、内科外来横階段下の、携帯電話マークのある場所をご使用ください。

病室について

一般病室でのモバイル機器は、通話を除き、点灯から消灯まで使用できます。ただし、輸液ポンプ等の医用電子機器の誤作動防止のためこれらの機器から1メートル以上の距離を置いてご使用してください。
使用の際は、音や光等他の患者さんへの影響を考慮してご使用ください。
携帯電話等での動画、写真の撮影は、ご遠慮ください。

外出・外泊について

外出・外泊の際は、事前に主治医の許可が必要になりますので、病棟看護師にお申し出ください。

入院中の他院への受診について

入院中は、主治医が必要とした場合を除き、他院を受診することやご家族が他院へお薬の処方せんを取りに行くことは原則できません。この場合は、事前に病棟看護師にご相談ください。

迷惑行為・禁止事項について

  • 危険物(刃物・ライター等)の持ち込みは禁止です。
  • 入院中に他の方に迷惑をかけたり、病院の規則を乱す行為があった場合は、退院していただくことがあります。
  • 当院は敷地内全面禁煙(加熱式たばこを含む)となっておりますので、喫煙は固くお断りします。
    (たばこ(加熱式たばこを含む)の持ち込みについても固くお断りします。)
  • 危険物の持ち込みや飲酒(アルコール及びノンアルコール飲料の持ち込み)は固くお断りします。
  • 他の患者さんや職員への暴言・暴力行為には、警察への通報等厳正に対処いたします。
  • 病院備品、設備を破損・紛失された場合は、修理費等の実費を請求させていただく場合があります。

その他ご案内

  • 患者さんの入退院に関する外部からの電話による問い合わせには、個人情報保護の観点から応じておりません。
  • 友人・知人等の方へは患者さんご本人またはご家族からお知らせいただくようお願いいたします。
  • 緊急時以外の電話の取り次ぎは行いませんので、ご了承ください。
  • 医師、看護師など病院職員に対する謝礼や贈答品は、固くお断りいたします。
  • 通信販売等による物品購入(着払いも含む)等の宅配物は、受け取りができません。

研修生・実習生の受け入れについて

  • 看護師・医療技術者・事務職などの研修や実習を積極的に受け入れるとともに、さまざまな職種を目指す学生の臨床実習を行っております。
  • 患者さんのご了解を得た上で、これらの実習生が指導者の下で処置等を行う場合がありますが、ご意見等がありましたらご遠慮なくお申し出ください。