満開の「ジャカランダ」
いつもの散歩道、ふと見上げると、3メートルほどの高い木に鮮やかな紫の花が房になって咲いていました。シダに似た涼しげな葉。気になって写真に撮り、AIに判定してもらうと「ジャカランダ」だと教えてくれました。強い霜や長期間の寒さが苦手なため、日本の露地植えは、関東以南の暖かい地域でしか見られないそうです。そんな貴重な木が身近で鑑賞できることに、少しうれしくなりました。
花言葉は「栄光」「名誉」「夢」と華々しい。梅雨の主役である低木のアジサイに目が行きがちですが、時には目線を上げてみるのもいいものです。新しい発見が待っているかもしれません。
個別研究については、第1回プロポーザル委員会が終了し、関係施設には承認された研究テーマをメールでお知らせいたしました。引き続きJIPS Registryへのご協力をお願いいたします。


