部署の紹介

1階南病棟

 結核を対象とした単科の病棟です。結核治療の基本となるDOTS(直接服薬支援)を行っています。入院中から確実な服薬を続け再発がなく治療が完遂するよう、退院後のDOTSにむけて多職種によるチームで支援しています。

2階西病棟

 結核以外の呼吸器疾患を対象とした呼吸器内科の病棟です。肺がんの看護では認定看護師とともに看護を実践しています。高齢化がすすむ慢性呼吸器疾患の患者さん・ご家族へ多職種を交えた医療チームで支援しています。また、口腔内ケアの実施や摂食嚥下の取り組みを積極的に行っています。

2階南病棟

 循環器内科疾患全般と、呼吸器内科の検査入院を主とした混合病棟です。
 急性心筋梗塞の回復期には多職種による包括的医療チームでリハビリテーションに取り組んでいます。また、慢性心不全患者に対する退院支援や個々に合ったセルフケアなども多職種による心不全カンファレンスで検討しています。

3階西病棟

 全科対象の有料個室棟と呼吸器内科病床を併せ持つ病棟です。全科対応のため広く知識と技術を要しますが、患者さんの個別性に応じた看護実践のため研鑽しています。また、多職種と連携し症状緩和や在宅支援など、必要な支援を行っています。

3階南病棟

 心臓血管外科と呼吸器外科、呼吸器内科を対象とした病棟です。周手術期の他に、呼吸器内科の包括的呼吸リハビリテーション入院や在宅酸素療法導入、診断のための1泊入院など短期間の入院患者さんが多いことが特徴です。多職種で関わり在宅をふまえた個別性のある看護の提供に努めています。

集中治療室

 全診療科の呼吸・循環・代謝管理を要する重症者に対応をしています。医療チームの一員として専門的知識と技術を活かし、危機的状況下にある患者さん・ご家族の気持ちを理解し、急性期看護を提供しています。また、心臓カテーテル室も24時間緊急対応しています。

外来

 地域支援病院の窓口として機能発揮しています。多岐にわたる外来機能に柔軟に対応しながら在宅療養の支援や救急対応にも関わっています。また、多職種と協働し、安全第一にチーム医療を行っています。

手術

 手術を受ける方に、術前オリエンテーションを行い、インフォームドコンセントのサポートをしています。手術では安全安楽な看護援助と、感染防止の徹底を図り、術前には病棟を訪問し手術前から継続した支援を行っています。

看護教育科

 看護師の継続教育の支援として院内研修の企画・実施をします。また、学生の臨地実習の受け入れも行っています。その他、イベントの企画・実施にも携わっています。