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先天性心疾患

先天性心疾患とは?

 生まれつき心臓の右と左を隔てている壁に穴があいていたり、弁が狭く血液の通りが悪くなっていたり、四つあるはずの心臓の部屋が二つしかなかったりするような病気、これが先天性心疾患です。小さな穴まで含めると、赤ちゃん100人に1人の割合で発症し、生まれつきの病気としては大変頻度の高いものです。
 当センターでは、原則として15歳以上の成人先天性心疾患(心房中隔欠損症や心室中隔欠損症など)を対象としています。

 診療実績は、心臓血管外科をご覧ください。

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