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下肢静脈瘤

下肢静脈瘤とは?

 脚の静脈の弁が正常に機能しなくなり、血液が逆流し、脚の下の方に溜まってしまう(うっ血)病気です。症状は、足の表面に静脈が膨らんでこぶみたいに見える、脚が重くなる・疲れやすくなる・張る・痛くなる・むくむ・つる、うっ血性皮膚炎、潰瘍形成(ただれる)等があります。

治療

 深部静脈が閉塞していない(一次性の)場合、高位結紮術+ストリッピング手術、あるいは、下肢静脈瘤血管内焼灼術を行っています。
 その他、圧迫療法(弾性ストッキングを着用)を行うことがあります。当院では、硬化療法は行っておりません。

下肢静脈瘤術前 矢印 下肢静脈瘤術後
下肢静脈瘤   術後

 診療実績は、心臓血管外科をご覧ください。

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