「肺切除術後の肺廔(案件番号KCRC-26-0002」(呼吸器外科)
| 臨床研究の名称 | 当院での肺切除術後肺廔への対応 |
|---|---|
| 研究責任者の所属・氏名 | 呼吸器外科 医長 菊池章友 |
| 研究の概要 | 【目的】 肺切除術後には、切離した肺からの肺廔(空気漏れ)が一定の割合で生じます。通常は自然治癒力があり経過観察で改善することが多いですが、追加治療が必要になるなど難治性の症例も少なからず存在します。そうした症例への対応方法は定まっていないのが現状です。本研究では当センターで経験した難治性肺廔の患者さんの情報を収集し、今後同じような難治性肺廔の患者さんへの対応の一助になるよう検討したいと思います。 【対象患者】 2020年4月から2025年9月までに当院で肺切除術を施行したのちに、合併症として肺廔を生じた患者さん 【方法】 上記対象症例のカルテ情報を収集し検討します。 【使用する情報】 年齢、性別、身長、体重、既往歴、喫煙歴、背景疾患、対象疾患、手術術式、術後肺廔の有無、肺廔の情報、肺廔停止までの期間、肺廔に対する介入治療、入院期間など 【使用の開始予定日】 2026年4月開始予定 |
| 問い合わせ先※ | 呼吸器外科 医長 菊池 章友 〒236-0051 横浜市金沢区富岡東6-16-1 神奈川県立循環器呼吸器病センター 電話番号 045-701-9581 (代表) |
2026年3月作成
- 研究に情報を提供したくない場合はお申し出ください。お申し出いただいても不利益を生じることはありません。上記の問い合わせ先までご連絡いただけましたら、その方の情報は本研究に利用しないようにいたします。
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