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「間質性肺炎(案件番号KCRC-19-0015)」(呼吸器内科)

「間質性肺炎(案件番号KCRC-19-0015)」(呼吸器内科)

「間質性肺炎(案件番号KCRC-19-0015)」(呼吸器内科)

臨床研究の名称 新薬創出を加速する人工知能の開発
研究責任者の所属・氏名 所長 小倉 髙志
研究の概要 この研究は、官民研究開発投資プログラム(PRISM)として公的資金のみを用いて行っていました。今回、企業参画による資金提供を得ることになりましたので、お知らせします。

【目的】
近年、AIという言葉を耳にする機会が増えてきました。AIとは人工的にコンピューター上などで人間と同様の知能を実現させようという試みで、学習した結果をもとに推論を行うことができるシステムのようなものです。
この研究では、大量の疾患情報を元にAIを使って病気の原因を明らかにすることを目指しています。その結果として、治療に有効な新しい治療薬を見つけ出すことにつながると考えています。
【対象患者】
間質性肺炎または間質性肺炎の疑いと診断され、2019年10月から2022年1月の間に本研究「新薬創出を加速する人工知能の開発(KCRC-19-0015)」への参加について文書にて同意された患者さん
【方法】
上記の方を対象に下記試料・情報を用い、匿名化した状態で、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所に集約し解析を行います。また、この研究で収集した情報は、匿名化した上で外部の研究機関や企業に提供することがあります。
この研究は公的資金を用いて行っていましたが、官民研究開発投資プログラムに沿って2023年より新たに企業からの資金提供を受けることになりました。今回、株式会社医学生物学研究所から資金提供を受けることになりました。今後も民間企業からの資金提供を受ける可能性があり,その場合は国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所もしくは神奈川県立循環器呼吸器病センターのホームページに情報を公開します。
【使用する情報】
試料:研究のため採取された血液、診断目的で採取された生検肺組織の残余、手術時に切除した肺組織の残余等
情報:問診票の記載データ(年齢、性別、身長、体重、自覚症状、喫煙歴など)、電子カルテの記録(労作時息切れ、心雑音、呼吸音、治療薬の種類など)、検査データ(胸部CT画像および所見、血液検査データ、呼吸機能検査データ、生理機能検査データなど)、病理組織データ及び所見
問い合わせ先 ※ 呼吸器内科 医長 北村 英也
〒236-0051 横浜市金沢区富岡東6-16-1
神奈川県立循環器呼吸器病センター
電話番号 045-701-9581 (代表)
受付時間 平日8:30~17:15
  • 問い合わせ先の担当者が不在の場合は、臨床研究室にお問い合わせください。