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感染管理室のご案内

院内感染対策の取り組み

感染防止会議とICTミーティング

 会議を毎月1回、院内ラウンドを毎週1回行っています。MRSAなどによる感染発生状況の確認や感染発生予防対策などを検討し、組織横断的に感染防止活動を充実させてくことをめざしています。

院内感染対策サーベイランス

 厚生労働省が主催する院内感染対策サーベイランスに参画しています。定められたデーターを提出していくことで、その後還元される解析評価情報を基に院内感染対策の推進を図っていきます。

トリアージ

 インフルエンザ・ノロウイルス等の感染症対策として、その病原体となるウイルスを病棟や病室に持ち込まないようにするために「体調確認表」を用いたトリアージを行なっています。患者さんにも協力をいただきながら、事務職員・看護師・医師が連携をとり、組織横断的な取り組みが行えています。

咳エチケット

咳エチケット 院内感染拡大防止のため『咳エチケット』を推奨しています。インフルエンザウイルス等は飛沫の中に大量にいて、吸い込むと感染します。マスクをしないで咳をすると、目には見えなくても、微小なつばなどのしぶき(飛沫)が周辺2メートル程度に飛び散ります。

職員研修

職員研修 最新の知識と現状に沿った感染対策を行うために、ICT・感染防止会議で企画し、全職員を対象に年2回以上定期的に実施しています。

地域医療機関と連携した感染対策

 近隣地域の病院・福祉保健センター等と連絡会議を開催し、新型インフルエンザ等の流行性伝染病の発生に備えた感染予防方策の構築に取り組んでいます。

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